エージェントにやばい求人を出されるかはスペック次第?|既卒、第二新卒はエージェント通さないほうが採用率が高いから直接応募(自己応募)だ

エージェントやばい求人出す問題

既卒、第二新卒から会社探しをしているとエージェントがやばい、あそこのエージェントはいい!とか評判を探しがち。

 

しかし、エージェントを通さず奴らに応募先企業が金を落とさずに直接応募したほうが採用率が高いよねーという話します。

エージェントにやばい求人を紹介されるのは20代既卒の常で本当に当たり外れが多い

エージェントを使うと「自分が検討している条件を無視して求人紹介し出すこと」が多くてやってらんないなーと思うことが多々あります。

あと、大手転職エージェントだとコピペスカウトメールを投げてくるあたりが闇抱えてんなと...笑!

 

こちらとしてはこれからどうするかを一緒に考えてくれるエージェントと出会いたいけど、全然マッチしないわけです。

既卒第二新卒の106名に聞いた内定が出るまでに使ったエージェントの数は?という記事でわかったことなんですが「70%の人が1〜3つのエージェント」を併用していました。

つまり、やばい求人を出してくるエージェントがいれば即切りして次のエージェントとの関係性構築に労力を支払ったほうが懸命だと言うことの示唆だと思うんですよね。

 

反面、20代で既卒第二新卒、職種の方向性が決まっておらず良い労働条件の会社だけを知りたいがためにエージェントを使うと、やばい求人に出会いやすいですよ。

求人を他人に探させている時点でうまく行かない可能性は高く、エージェントも必要な前提情報が少ないからこそ「ほんと良い人に出会うまでガチャ回すしかないというのが本音なところ」です。

親身になってくれる素敵なエージェント探しが大切

我がライフ | 就職Shopの評判口コミ体験談を書き続けるブログのほうでは「就職Shop+ハロワ+ジョブカフェ」の3つからバランスよく仕事探ししてほしいなと伝えています。

僕は運良く職歴がやばい20代後半の僕に親身になってくれる素敵エージェントに出会えました。

 

しかし、人によっては「エージェントがやばい求人出す問題」から逃げられないので親身になってくれる素敵エージェントを自分なりに探しながら、ハロワ、ジョブカフェで仕事を自分で見つける努力をしないと時間ばかりかかってしまう可能性が高いです。

 

転職エージェントによっては内定がゼロになることも多く、まあまあひどい扱い(明らかに落とす気だよねコレ…ていう面接...汗)もあるんですよね。

じゃあエージェントは使わないほうがいいのか?

そう言われると、あるわけだから使っといたほうがいいと考えます。

しかし、

  1. 職歴や実績に自信があって忙しい人は転職エージェントを使うがいい
  2. 正社員歴がなかったり職種の方向性がわからない人も使うほうがいい

という具合に「エージェントを利用してみて結果に満足できる属性の人たち」は結構限られている可能性が高いと言えます。

エージェントを通じての転職、就職活動は「ピンキリ」でしかないし、さっと使ってダメなら次!くらいの気持ちでいたほうがいいよね!!!と思うわけです。

既卒、第二新卒はエージェント通さないほうが採用率が高いから直接応募(自己応募)

エージェントを通さずに自己応募(直接企業に連絡する)ほうが良いし、エージェントは転職成功時の成果報酬を受け取るので、入れやすいとこを推す傾向が高いです。

自己応募といっても職務経歴書、自己PRの改善指針がわからないことがあるわけだから、そこらへんでエージェントに修正してもらいながらついでに求人もいくつか紹介してもらう。

これくらいの関係性だとお互い楽になるし、その過程で素敵エージェントに出会えるかもですしね。

エージェントに転職のノウハウは教えてもらうけど、企業から紹介報酬もらえるって形だからとにかく受けさせようとするのは避ける笑!みたいな。

 

結論、エージェントは良い求人があれば継続。でなければ即切り

 

これで良いと思います。使わないのは、ちょっともったいないからうまく使いましょ!

バカエージェントに出会った時の対策

バカエージェントが電話面談でアホ言い出した時の対処法に書いてました。