既卒23歳が就活でSEやNEを目指すべきか?既卒向けエージェントに行き仕事を紹介してもらいSE、NEになることが不安

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既卒23歳が就活でSEやNEを目指すべきか?

 

既卒向けエージェントに行き仕事を紹介してもらいSE、NEになることが不安な時にすべき行動について書きます。

0.既卒23歳が就活でSEやNEを目指すべきか?

結論|適性があるなら働いていいが、迷っているなら一度諦めて他の職種を探したほうがいい

ジョブカフェ+1エージェントで就活をしている既卒、第二新卒の人たちが僕の周囲では「内定」を得ているケースが多く、1つの場所だけに依存しているとどうしても上手くいかないケースが多いです。

 

エージェントは「書類対策・面接対策・色々な企業を知る機会」にしておいて、具体的な就職先は「自ら手探りで少しずつ探してくこと」が最も後悔しない就職活動になると考えます。

・意味もなく求人サイトで未経験採用の求人を探しても意味はない

結論|わからないままに自分の判断だけで就職先を探しても落とし穴に落ちるだけ

求人サイトで「既卒 IT 未経験」と検索しても派遣系人売りSESのなんちゃってIT企業しか見つからないです。ほぼ。

 

ハロワ・ジョブカフェ、エージェントとどこかで「少なからず人の手が精査がされた求人」を探して、自分にとって適しているなと感じる給食支援場所を探しながら行動することが賢明です。

 

エージェントはどこも大差なかったりしますが、3〜4つも利用すればおよそどこも似た様な求人を提供しているとわかりますよ。

1.既卒向けのエージェントに行き仕事を紹介して貰って選考を受けるが不安な時はどうする?

結論|既卒向けのエージェント以外のハロワ・ジョブカフェで20代を欲しがる会社を探す

自分が働きたい職種、業界の方向性もわからないままに仕事探しをしているとエージェントのおすすめするSE、NEなど未経験からでも入社できるIT or 営業 or 工場を就職先に検討する段階はすぐにきます。

 

選考を受けて企業面接で内定を得ると「今ある選択肢の中から仕事を選んだほうが、いいかもしれない」と弱気になるかもしれません。

 

しかし、間違いです。

 

「不安なままで今ある会社にしか就職できないと思い込んでしまうことが大きな間違いです。」

 

  1. エージェント+ジョブカフェ
  2. エージェント+ハロワ(職業訓練含む)

など、複数の場所、人から意見、経験を得ながら「その都度生まれる疑問、不安を解消しながら前に進む」しかありません。

 

IT業界自体の門戸は広い反面「適性のない人には働いても苦痛でしかない場所」です。

 

他の職種と比較して手取りが大きかったりするのも相対的に人手不足だからという理由でしかありません。既卒向けエージェントに紹介してもらった求人が怖いなら、不安なら、あえて選ぶ必要はありません。

 

迷っているなら、一度立ち止まってSE、NE関連の基礎的な知識を得られるLPIC1の試験を受けるなどしてみて下さい。

2.経験のない自分が仮に入社できても、文系学部出身ですしプログラミングもやったことがないなら?

結論|ネットワークインフラのエンジニアを目指すならLPIC1の資格試験を受けてみて自分自身の興味関心、やる気を確認する

エンジニア、プログラマーになって仕事ができる人は理系、文系関係なくいますし、学歴自体をIT業界は気にしていません。

 

プログラミングすら全くやったことないけれど、1年くらい現場を経験をしてその後転職していく人もいます。ただ、そこらへんの人たちって1000人〜3000人に1人くらいの割合の人たちです。

 

理系、というかプログラムを組むことに対して異様な適性を持っている人が母集団の中の一部にいて、その一部の人たちが全く仕事ができない人たちの代わりにガンガン働いてくれるから、まあ、現場は回るわけです。

 

生産性

 

能力のあるプログラマーと能力のないプログラマーの1日あたりの生産性は段違いで、幼稚園児と大人くらいの能力差が平気である世界です。いや、そんなことある?と思っても、幼稚園児が100m走るの大人が100m走るのは全然違う結果になりますよね。

 

それと同じです。

 

経験がない中で仕事にできるかどうかは「ネットワークインフラを構築するための基礎的な資格となるLPIC1 or CCNAなど実際に学習してみて興味が湧くかどうかを確認したほうがいいです。」

・エージェントの人は未経験でも文系でもokとは言ってきますが・・・

結論|エンジニア、プログラマーの適性があるかどうかは働いてみないとわからない。とエージェントは考えている

エージェントは仲介した求職者を企業へ紹介し、入社した時点で「企業から仲介手数料(年収の20〜30%)」を得られる仕組みになっています。

言い換えれば、就職させたもん勝ちなところもありますよね。

 

IT業界に対する適性は例えば「手っ取り早いのはITパスポート、LPIC1、CCNAなどの資格勉強本を読んで、理解できて、知識として頭に叩き込める素地」があるかです。

 

実際に働いてみてから本当に自分は大丈夫か?なんて不安を抱えながら行動するなら、就職しないほうがいいですね。

・パソコンの知識もない自分が仮に入社して研修制度は一応あるらしい

結論|研修っていうのは一定量適性のある人たちに対する簡易的な短期学習期間でしかない

適性がない中、苦しんで学び続ける先には何も得られるものはないと考えたほうがいいです。

3.既卒の中途採用には「即戦力採用」と「ポテンシャル採用」がある

結論|ポテンシャル採用はやる気と将来性を考慮して採用する

未経験文系でエンジニアを採用しているところもある。ただ、あまり関わらないほうが賢明です。

4.会社に迷惑をかける、足手まといになる前にできない人は自分から辞めていく

結論|開発系で素質がなく仕事ができない人は自ら辞めていくのが現実

入社時にプログラムを書けないけれど、現場で経験と学習を続けて仕事にする人は一定数います。

 

ただ、それらの人たちは「やる気以前に、ITに対して適正があり実はHTML、CSSくらいはわかる、DBの仕組みを遊びながら知っていた」など、隠れた素質、過去の経験がある場合が多いです。